TOP > 事例/データ > 不動産投資ナビコラム

不動産投資ナビコラム

  • 2017/05/26
世界と日本の経済市場【おすすめ特選物件一覧256より】
※この文章は、アセット営業部で発行しております、おすすめ特選物件DMの挨拶文より転載しております。 最近の世界的なニュースでは、フランス大統領選においてEU堅持の無所属のマクロン氏が史上最年少で当選したり、また韓国大統領選においては、北朝鮮との対話を重視する文氏が当選しました。現在のところ、経済市場の大きな混乱は回避された状況にあります。 さて日本国内に目を向けますとソフトバンクが初の営業利益1兆円超えとなり企業業績の好調さや日経平均株価が2万円を迫る勢いなどが続いております。しかしながら国内消費や賃金上昇の回復が未だ鈍化しており、実態経済の好循環には繋がっていない状況です。 不動産市況においては、低金利を背景に引き続き堅調な取引が続いておりますが物件の供給過剰感や都市銀行の融資姿勢が厳しめになってきていることなどから一時期の過熱感より落ち着いた状況となっています。今後は、売り手市場から買い手市場へと変わりつつあると予測されます。 弊社、アセット営業部では今後の市況動向も鑑み、収益不動産の購入・売却をご提案させていただきますので、是非ご相談ください。        スターツピタットハウス(株)アセット営業部          課長 高橋 寛克
  • 2017/03/30
公示地価の発表【おすすめ特選物件DM252挨拶文より】
※この文章は、アセット営業部で発行しております、おすすめ特選物件DMの挨拶文より転載しております。 3月21日、国土交通省より公示地価が発表されました。皆様のご所有不動産周辺の公示地価は、如何でしたでしょうか。全国平均(全用途)では、前年比0.4%プラスと2年続けて地価が上昇、低金利で資金を借入しやすい環境の中、訪日客向け店舗やホテル用地の需要も高まりました。全国の住宅地は0.022%プラスとわずかながら、9年ぶりに上昇に転じました。 直近における収益不動産成約の体感値としては、相場は、高止まりを鮮明に感じております。金利は徐々に上昇しており、銀行による担保評価はより厳しく、キャッシュフローが出にくい状況の中、物件選定に関して、よりシビアな目線が注がれております。 また、ここ1~2年の間に事業用資産の売却により利益を得られた方々が事業用資産の買い替え特例適用可能な物件を購入条件にしております。 購入物件選定は、資産性、稼働率、キャッシュフロー、税金対策とより様々な目線が必要になります。是非、諸条件等お気軽にご相談下さい。 スターツピタットハウス株式会社 アセット営業部        主任  河田 潤
  • 2017/03/15
3月末の決算期に向けての不動産市況【おすすめ特選物件DM252挨拶文より】
※この文章は、アセット営業部で発行しております、おすすめ特選物件DMの挨拶文より転載しております。 3月に入り、春の陽気が感じられる季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。 2月26日、弊社スターツグループがメジャーパートナーとして協賛しております、「東京マラソン2017」が開催されました。参加定員は前回と同じく、マラソンが3万5,500人、10km走が500人の計36,000人と多くのランナーが参加しました。 また今年よりコース変更し、ゴール地点が東京駅前・行幸通りでフィニッシュを迎える、華やかなコース設定となり、更なる盛り上がりとなりました。 アセット営業部からは、4名がボランティアとして参加し、熱気や歓声を直接体感することができました。来年もどんなドラマが生まれるか期待したいと思います。 さて、 3月を決算期にしている法人が多く、保有資産を3月末まで売却したいという意向より、価格改定をする物件や大幅に値下げしてでも売り切る物件が増えてきております。 例年通り活発な動きが始まっています。 今後の市況の動きに注意しながら、優良物件をご紹介していきたいと思いますので、 引き続きアセット営業部を宜しくお願い致します。      スターツピタットハウス株式会社 アセット営業部              主任 小黒 貴子
  • 2017/02/10
アメリカ大統領選挙のゆくえ【おすすめ特選物件DM250挨拶文より】
※この文章は、アセット営業部で発行しております、おすすめ特選物件DMの挨拶文より転載しております。 1月を振り返ってみますと、やはり第45代ドナルド・トランプアメリカ合衆国大統領就任が大きく取り上げられていました。 現在のところ、日本の不動産市場への影響は大きくありませんが、トランプ大統領の言動により為替や経済が大きく変動するため、不安定な期間が続くのでは・・・という印象を受けている方も多いようです。 当面はアメリカの政策から目が離せない日々が続きそうです。 さて、2月26日は弊社スターツグループがメジャーパートナーとして協賛しております、「東京マラソン2017」が開催されます! 今年で11回目の開催となる東京マラソンですが、年々参加者が増えており、今年の抽選倍率はなんと12.2倍。出場したくても出来ない方の方が多い状況です。 また、今年からゴール地点が東京ビックサイトから、東京駅前へと変更になり更なる盛り上りが期待されています。 私自身はランナーとしてではなく、ボランティアとして参加致しますので、もし出場される方がいらっしゃいましたら、是非、探してみてください。        スターツピタットハウス株式会社          アセット営業部  小舘 佑太
  • 2016/09/07
2020年の収益不動産の市況【おすすめ特選物件DM242挨拶文より】
今年の夏は、日本全体が五輪の応援で大いに盛り上がり、リオデジャネイロ五輪で日本が獲得したメダル数は、41(金12、銀8、銅21)となり、史上最多を更新しました。 弊社がスポンサーの卓球最年少「伊藤美誠」選手は、堂々の団体銅メダル、ミスをしても、一貫した攻めの姿勢が感動的でした。 リオの興奮も冷めやらぬ中、安部首相の閉会式挨拶から「NEXT TOKYO五輪」と、世界中から日本は、注目を集めております。 収益不動産市況は、益々、東京都心部を中心に活況する事かと思います。 マイナス金利の影響もあり、金利は一層、低金利で推移しており、収益物件の表面利回りが変わらず低利回りといえども、将来的に資産組換えを検討される方は、良いタイミングかと考えます。 お客様の資産状況、景気動向、賃貸市況を総合的に鑑みて、今購入するべきか売却すべきか静観するべきか等、様々な角度から状況を検証をして、お客様のより良いパートナーになるべくお手伝いをさせて頂きます。是非、お気軽にご相談頂ければ幸いです。         スターツピタットハウス株式会社              アセット営業部             主任  河田 潤
  • 2016/08/23
7月開催 賃貸経営特別セミナーについて 【おすすめ特選物件DM241挨拶文より】
※この文章は、アセット営業部で発行しております、おすすめ特選物件DMの挨拶文より転載しております。 先日、7月24日に東京国際フォーラムにて開催されました『賃貸経営特別セミナー』では、総勢126名のお客様にご参加して頂きました。 セミナー内容は第1部大阪経済大学客員教授 岡田晃氏による『東京五輪の経済効果と日本経済の見通し~少子化高齢化に伴う不動産の動向~』と2部税理士法人T&Aコンサルティング代表税理士 深野章氏による『時流から見る不動産税制活用術~資産の最大活用法を実例から学ぶ~』というテーマで行われました。  それぞれ具体的な話が多く、興味を引くものでした。また当日、アンケートを回収させていただきましたが、収益物件に関心を持たれている方が多くいらっしゃいました。マイナス金利、東京オリンピックの影響もあり、投資対象、資産形成として皆様の関心が高いと感じております。 引き続き、物件のご紹介をさせて頂きたいと思います。 残暑が厳しい時期ではございますが、今後ともよろしくお願い致します。             スターツピタットハウス株式会社             アセット営業部 アセット営業1課                主任 小黒 貴子
  • 2016/06/22
img
農地転用に伴う相続資産活用 【おすすめ特選物件DM238挨拶文より】
※この文章は、アセット営業部で発行しております、おすすめ特選物件DMの挨拶文より転載しております。  昨年の相続税法改正に伴い、お客様から頂く不動産に関するご相談も、多種多様になっております。  最近では、武蔵野市や杉並・世田谷区を中心に農地から宅地への転用に関するご相談が増えてきております。継承者問題と合わせて、農地解除をした場合に、相続税がいくらかかるのか、解除後はどのような資産活用をすればよいのか、漠然としたご不安をお抱えの方が多い印象です。  スターツグループでは、税理士やコンサル会社と協力の上、独自の資産表を使った不動産運用状況の分析をさせて頂きます。その後についても、売買はもちろん、土地活用のご提案・建築後の募集管理までワンストップでご提案が可能です。 千葉・城東エリアで地主様の農地から宅地へ転用をお手伝いさせて頂きた実績のあるスタッフも多くおります。  さまざまな分野の関係者の調整も、私どもアセット営業部のスタッフが行いますので、お客様のご負担を軽減することができると思います。           スターツピタットハウス株式会社           アセット営業部 アセット営業1課                須子 静香
  • 2016/06/12
消費税引き上げ延長と収益不動産市況 【おすすめ特選物件DM237挨拶文より】
※この文章は、アセット営業部で発行しております、おすすめ特選物件DMの挨拶文より転載しております。  安倍内閣は、平成29年4月より10%に増税予定だった消費税の引き上げを2年半延長し、平成31年10月へと正式に表明しました。  年明け以降、中国経済の失速や原油安の影響で円高、株安が進み、国内景気はGDPの6割を占める個人消費が低迷しており、その背景により消費税を引き上げるべきではないとの判断です。  しかしながら、収益不動産市況は、都心部を中心に活況しており、表面利回り5%を下回る不動産も活発に取引されております。今回、消費税増税が延期された事もあり、築年数の経過した資産の売却を行い、新築不動産へ資産組み換えを検討される方はベストなタイミングかと考えます。  お客様の資産状況、景気動向、賃貸市況を総合的に鑑みて、今購入するべきか売却すべきか静観するするべきか等、様々な角度から状況を検証して、お客様のより良いパートナーになるべくお手伝いをさせて頂きます。是非、お気軽にご相談頂ければ幸いです。                スターツピタットハウス株式会社                アセット営業部 アセット営業1課                    主任 河田 潤