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今後の増加していく空家の活用方法【おすすめ特選物件DM244挨拶文より】

2016/10/05

※この文章は、アセット営業部で発行しております、おすすめ特選物件DMの挨拶文より転載しております。

日本の空家は増加を続けており、野村総合研究所が発表した予測によると
2033年に空家の数は2,000万戸を超え、総住宅数に対する空家率は30%に上昇、3軒に1軒が空き家になるそうです。

そんな中、私鉄各社が沿線の空家の有効活用に相次いで乗り出しました。
小田急電鉄や京浜急行電鉄は高齢者が転居して空いた住居をリフォームし、若年層向けに貸し出し、京王電鉄は空き部屋を「民泊」活用する予定です。

各沿線で住民や観光客を呼び込む新たな仕掛け作りが活発です。

都心部に限って言えば人口は一貫して増加傾向にありますが、今後は
投資先の選定もより慎重に行う必要があるかと思います。

        スターツピタットハウス株式会社
       アセット営業部   主任 寺田 香織

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