TOP > 事例/データ > 不動産投資ナビコラム > 世界と日本の経済市場【おすすめ特選物件一覧256より】

世界と日本の経済市場【おすすめ特選物件一覧256より】

2017/05/26

※この文章は、アセット営業部で発行しております、おすすめ特選物件DMの挨拶文より転載しております。



最近の世界的なニュースでは、フランス大統領選においてEU堅持の無所属のマクロン氏が史上最年少で当選したり、また韓国大統領選においては、北朝鮮との対話を重視する文氏が当選しました。現在のところ、経済市場の大きな混乱は回避された状況にあります。
さて日本国内に目を向けますとソフトバンクが初の営業利益1兆円超えとなり企業業績の好調さや日経平均株価が2万円を迫る勢いなどが続いております。しかしながら国内消費や賃金上昇の回復が未だ鈍化しており、実態経済の好循環には繋がっていない状況です。
不動産市況においては、低金利を背景に引き続き堅調な取引が続いておりますが物件の供給過剰感や都市銀行の融資姿勢が厳しめになってきていることなどから一時期の過熱感より落ち着いた状況となっています。今後は、売り手市場から買い手市場へと変わりつつあると予測されます。
弊社、アセット営業部では今後の市況動向も鑑み、収益不動産の購入・売却をご提案させていただきますので、是非ご相談ください。


       スターツピタットハウス(株)アセット営業部
         課長 高橋 寛克

  • 記事の一覧に戻る