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所有者不明土地問題について【おすすめ特選物件DM276挨拶文より】

2018/08/23

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※この文章は、アセット営業部で発行しております、おすすめ特選物件DMの挨拶文より転載しております。


2018年夏は記録的な連日の猛暑でしたが、甲子園の熱戦にも幕が下りた今日この頃、急激に穏やかとなった気候に秋の訪れを感じる日々です。
 さて、国土の約2割の持ち主がわからない「所有者不明土地問題」ですが、2040年にはその総面積は北海道の面積に近づくと言われています。6月初めには、所有者不明地に都道府県が土地利用権を設定し、事業に使い易くする特別措置法が成立しました。これまで被災地等の復興事業の際にも、その妨げとなっていた問題に兆しも見えるものと思います。
 ただ、買い手も借り手もない地域の不動産相続問題は深刻化しており、相続登記の法改正の義務化も検討されているとのことです。大きなくくりで考えますと、保有する不動産の見極めが重要ということだと思います。
 アセット営業部では、皆様の要望やお抱えの悩みに寄り添えるよう、メンバー一同尽力致しますので、まずはお気軽にご相談ください。

         スターツピタットハウス株式会社
        アセット営業部 主任 浦住 淳子

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